マウスを変えるなら【トラックボール】

トラックボールとは?

上面についている球体(ボール)を手で回転させて、読み取らせた回転方向や速さに応じてカーソル(ポインタ)などを操作する。

メーカーや商品によっては、例えばケンジントンのExpert Mouseやロジクール (Logitech) のMarble Mouseなど、トラックボールという名称を使用せず、マウスの名を冠している商品もある。

トラックボールの歴史[1]における古い記録のひとつに1966年の製品がある[2]。もっと古いトラックボールの原形とされているものが、1950年代のカナダのC2(Command and Control)システムDATAR(en:DATAR)にある。

Wikipediaから引用

操作性は?

ボールの操作は、指をボールにつけたまま回すほか、ボールの慣性を利用して勢いよく回転させるような使い方もできるものもある。大きなボールを備えたものは操作の正確性に優れCADなどのオペレーションにも利用されている。ボールの重量、直径が大きいものほど慣性を利用した用法に有利である。直径が小さい場合、解像度の高いディスプレイ上を動かすには不適であるが、パソコン上の設定から検知感度を変更することで対応することもできる。

トラックボールとマウスの操作性の大きな違いを比較すると、(パソコンで感度や移動量を調整すれば対応できるが)一般的なマウスではポインタを大きく画面の端から端まで動かす際に一度マウスを接地面から浮かせて別の位置に置き、また動かす必要があるのに引きかえ、トラックボールは指先の位置を少しずらすだけで対応することができる。腕を大きく動かす必要がないため、肘や肩などにかかる負荷はマウスに比べて低い。

また、指先といったトラックボールに接触している極めて限定された部分の入力しか受け付けないため、ポインタのぶれも少ない。マウスならば腕や肘だけではなく、身体全体の動きが入力に影響してしまうこともままあるため、不意に身体を動かしたり、マウスから手を離す際、意図せずポインタがずれる現象が発生するが、トラックボールでは意図的に行わない限りめったに起こりえない現象である。

マウスが光学式になったのと同様に、トラックボールにも光学式のものが多くなっている[3]。マウスではボールそのものがなくなったが、トラックボールの場合はボールの回転を光の反射で読み取るため、同じ形状ならば操作感に大きな違いはない。ただし、このボール直読み方式に切り替わった都合から、以前はほぼ無地だったボール表面に文様が施されるようになっている[4]

Wikipediaから引用

実際に使ってみて

僕が購入したのはこのタイプのトラックボールです。
友人に薦められたのがきっかけでしたがかなりいいです。
まずどんな態勢でも操作できるのが便利。
親指一つで操作できるので手首を動かす必要がありません。
そのため肩こり防止としても効果があります。
あと単純に見た目がかっこいい!!

値段は?

普通のマウスに比べ少々高めですが

もし壊れて次のマウスなに買う?ってなっても

僕は間違いなくトラックボールを購入します。

まとめ

パソコンを毎日使用する方は一度購入して使用してみてはどうでしょうか?

間違いなく便利だと感じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

仮想通貨バブルに乗り資産2000万達成も暴落により半分に。いまは株、スワップ、仮想通貨、WealthNavi、iDecoで分散投資。三重県菰野町で育った30代地域ブロガー。菰野町周辺のグルメ、観光、子供の遊び場を発信します!!